Ride the High Country (1962) / 昼下りの決斗

『昼下りの決斗』(Ride the High Country)は、サム・ペキンパー監督、N・B・ストーン・Jr脚本による1962年のアメリカ合衆国の西部劇映画である。出演はランドルフ・スコット、ジョエル・マクリー、マリエット・ハートレイらである。ランドルフ・スコットは本作を以て俳優を引退した。

Ride the High Country (1962) / 昼下りの決斗のあらすじ

元保安官のジャッドも年老いて職を探す身分であった。カリフォルニアのある町で山の金鉱から金を持ち帰る仕事にありついた。強盗が出るためあと二人の応援が必要だった。一人は保安官時代の相棒ギル、もう一人は町の元気な若者ヘックとなった。実はギルはヘックと一緒に金を横取りするつもりである。三人は山へ向かう途中父娘が暮す牧場で宿を借りたが娘エルサは信心深い父が窮屈であった。エルサは金鉱で働くビリーと結婚するため三人についていく。金鉱で結婚式を挙げたがビリー兄弟5人はとんでもない奴らでエルサは町へ戻る三人について逃げ出さざるを得なかった。途中ビリー兄弟に襲われたが二人を返り討ちに遭わせた。ギルの企みを知ったジャッドは二人を縛り上げ町の保安官に渡す覚悟をした。エルサの牧場に着くとビリーたち3人が先回りして父親を殺していた。待ち伏せされたがギルとヘックがジャッドに加勢して銃撃戦になった。ジャッドが決斗を提案しビリーたち3人は殺されたがジャッドも致命傷を負った。絶命する前ギルは金を横取りせず届けることを約束した。

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